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第26回展示「伝統のふろしき構図展」

第26回展示「伝統のふろしき構図展」

平成20年5月1日(木)〜8月8日(金)

風呂敷図案作成の為のデザイン構成は約20種類あります。風呂敷はものを包むため、平面で見たときの美しさと、包まれた時の美的効果を意識して作られています。

もともと風呂敷は日常使いのものであり、デザインといっても最初は単純な染め分け(斜め取り)や紋章風呂敷に代表される隅付けくらいのものでした。 それが染織技法の発達や消費者の嗜好に応じることで様々なレイアウトが生み出されてきたわけです。 今般は風呂敷に用いられるレイアウトをわかりやすくするために10種類の風呂敷を調製いたしました。風呂敷の構図の取り方、また包み方が変わることによって平面から立体への変化がどのような美的効果を発揮するかをご笑覧願いたく存じます。

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