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第22回展示「出雲地方の嫁入り・孫拵え展」

平成19年1月9日(火)〜平成19年4月20日(金)

明治から昭和初期迄隆盛を極めた出雲地方の表紺屋(筒描藍染)の仕事は社寺の旗・幕・幟(のぼり)、また嫁拵えや孫拵えが主たるもので、1ヶ月間に3軒の嫁拵え注文が入ると生活ができたといいます。

展示品は昭和43年に島根県無形文化財に指定された出雲市の長田政雄氏に依頼し、大正時代の嫁拵えと孫拵えを再現したものであります。表紺屋の美的世界と嫁や孫に対する家族の慈愛をご覧頂きたいと存じます。

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