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ここでは風呂敷・袱紗にまつわる本をご紹介しております。 どの本もお近くの書店やインターネット通販などでお買い求めいただけます。 是非一度お手にとってご覧ください。
発行:PIE INTERNATIONAL
定価:本体価格2800円+税
風呂敷などのテーマ別にみる伝統文様や図柄の数々、包んだ形の造形美など、様々な角度から風呂敷の魅力を伝えるものです。
書籍『ふろしき』の刊行には宮井株式会社が資料の提供から風呂敷包み、写真撮影立ち会いや内容構成など全面的に協力を行っており、掲載資料約140点のうち、宮井所蔵資料は127点を数えます。
ふろしき包み
発行:日本風呂敷協会
定価:本体価格280円+税
ふろしきは日々の生活の中で工夫し、便利に使われてきたくらしの道具です。
本書は、長い歴史の中で培われてきたふろしきの様々な包み方を紹介し、物品の運搬方法、おしゃれなラッピング、慶弔のマナーなど、多様なふろしきの使用方法がビジュアル的にわかりやすい形で紹介されています。
また、本書はオールカラーのA5サイズ・全48ページ構成で、本体価格280円と購入しやすい価格設定を実現し、敷居を高くすることなくふろしきの魅力を伝えてゆけるものとなっています。
なお、本書内で使用されているふろしきはすべて当社提供のもので、編集は当社企画開発室・小山祥明が担当しております。
リーズナブルな価格なので、各種セミナーのテキストとしてもお使いいただくのにも適しています。
京ふろしき
出版:光村推古書院株式会社
定価:本体価格1,400円+税
本書は、京都発の写真集として日本全国で安定した支持を集めている 光村推古書院株式会社のSUIKO BOOKSシリーズ第128番目の巻となります。
これまでもSUIKO BOOKSでは、京都の自然、歴史をはじめ、伝統工芸や生活文化が多く取り上げられてきました。 「日本が誇る生活文化としてのふろしきの正統的な魅力を、今一度広く社会にアピールしたい」という趣旨のもと、ふろしきを、意匠、包み方、季節行事や人生の儀礼における作法、伝統的な製造技術等、できる限り幅広い角度から紹介するとともに、正絹ふろしきを中心に写真構成を行い、視覚面からも「ふろしきの正統的な魅力」を表現することを狙いとしています。刊行趣旨に共鳴した当社では、代表取締役社長・宮井宏明が監修にあたるとともに、取締役・久保村正高が執筆を担当。撮影用にふろしきを提供するなど、微力ながら協力させていただきました。
ふろしき大研究 くらしの知恵と和の文化
出版:PHP研究所
定価:本体価格2,800円+税
ふろしきの包み方から歴史、包む文化までを広く探った一冊です。 ふろしきは、昭和30年代まではどこの家庭にも何枚かあり、ふだんの生活になくてはならないものでした。しかしその後、紙袋やバッグが普及し、スーパーなどでの買い物にはレジ袋が使われるようになり、しだいに使われなくなりました。ところが今、ふろしきは、どんなものでも包める、何度でも使えるというから、エコロジーの観点で注目されてきています。 今の子供たちにはほとんどなじみのなくなったふろしきのことが、この本でとてもよくわかります。弁当箱の包み方から一升瓶やスイカの包み方まで、さまざまなものの包み方がカラーの写真とイラストでわかりやすく解説されているほか、ふろしきの大きさと名称、色や柄の紹介、製造過程の実際、使い方のマナー、世界のいろいろなふろしきなど、たくさんの情報が載っています。ふろしきとふろしきの文化を調べるのに最適のふろしき絵事典です。 刊行趣旨に共鳴した当社では、宮井株式会社が監修にあたるとともに、撮影用にふろしきを提供するなど、微力ながら協力させていただきました。
袱紗・風呂敷 和のデザインと心
出版:東京美術
定価:本体価格2,730円(税込み)
袱紗と風呂敷は心を伝える道具です。袱紗は贈る目的に相応しい図柄が選ばれ、風呂敷は、どんな形のものも優しく包みます。その美しくも大胆な意匠は、今も精彩を放ちます。袱紗・風呂敷の、限りない魅力と可能性を伝える一冊です。監修は宮井株式会社・元顧問の竹村昭彦が行っております。
NHK美の壺 風呂敷
出版:NHK出版
定価:本体価格950円+税
NHK番組「美の壺」は、新しいアート鑑賞マニュアルです。古くから日本人に馴染み深く、暮らしのなかで愛用されてきた風呂敷。その歴史は遠く室町時代にまでさかのぼるといわれるが、「モノを包むものを風呂に敷く」とは、これいかに。あまりに見慣れたものだから、といって、つい、見落としてしまうにはあまりに惜しい美しさ。そんな風呂敷を鑑賞するツボとは、いったいどこにあるのだろうか。伝統からモダンまで、魅力的な風呂敷の世界をご案内いたします。
ふろしきBOOK
著者:久保村正高
出版:雄鶏社
定価:本体価格1,000円+税
風呂敷と聞くと冠婚葬祭やお年賀など、あらたまった場面を想像する方が多いのかもしれません。 でもちょっと発想を変えてみれば、風呂敷は一枚の四角い布。使い方を工夫することで、いろいろなものが包めます。いろいろなものが運べます。中身にあわせてどのような形にもなります。もちろん何度でも使えます。 この本では、もっと気軽に自由に毎日の暮らしの中で風呂敷を使ってみようという考えに基づいた包み方をご紹介しております。
はじめてのふろしきと手ぬぐい
著者:久保村正高・森田敦子
出版:主婦の友社
定価:本体価格1,200円+税
風呂敷や手ぬぐいはかつての暮らしの中では人々にとってとても身近な存在でした。しかし今は引き出しの中で眠っていませんか?一枚の布が、さまざまな形のものを包み、安全に運び、バッグがわりにもなります。また、結んだ姿が美しいので贈り物を引き立てるラッピングにもなります。布地の美しさ、和の伝統を伝える多彩な柄にも心ひかれます。
この本では一枚の布を暮らしのさまざまなシーンで使いこなす技やアイデアをたくさん紹介しています。風呂敷と手ぬぐいを活用して豊かな暮らしを楽しみましょう。
一生使えるお作法図鑑
著者:久保村正高
出版:PHP研究所
定価:本体価格1,100円+税
お宮参り、七五三、十三参り、結納、結婚式、還暦祝い、通夜、葬儀…。伝統の儀礼や作法は意外なほどに合理性を秘めています。それは、長い時間の中で培われた暮らしの知恵が凝縮されているから。細かな部分は別として、やはりそのいい部分は、次の世代に伝えていかないともったいないのではないのでしょうか。
本書はそういう気持ちをこめて、なぜそのような儀礼があるのかという基礎知識の部分と、実際のやり方について、美しい写真とイラストでわかりやすく解説したものです。
人生の通過儀礼におけるマナーやしきたり・作法を解説するとともに、実際の水引の選び方、表書きの種類、また金封の包み方から、訪問の際のマナーなど、ビジュアルを豊富に交えて解説します。必要にして充分な「日本のしきたり、作法」がこの一冊で身につけられます。





