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第25回展示「包みの文化展」

第25回展示「包みの文化展」

平成20年1月7日(月)〜4月11日(金)

私たち日本人は紙、布帛(ふはく)、竹の皮、笹の葉、朴歯(ほおば)、柏(かしわ)、藁(わら)など自然のものや身近なものを使って様々な包みを生みだしてきました。もともとは採集、運搬、貯蔵、保存などを目的とした生活を営む上で用のものであった「包む」行為は神々が宿る清浄なものを贈答する日本人の感覚と結びつき、またそれが高じて「包み」の美的効果を意識するものにまで発展しました。

「包」という字の字源は母・親の胎内に子供が宿っている様を表したものです。包む行為はものを大切に慈しむ心情が宿ると考えられます。本展では日本人が培ってきた様々な「包み」を展示し、日本人にとって包むことはどのようなものかを考察しようとするものです。

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